こんにちは、鎌倉でハンドメイド暮らしを楽しむDouDou Pitou(ドゥドゥピトゥ)です。
2年前、娘と一緒に上野の東京藝術大学の学祭に遊びに行ったとき、
ふと立ち寄ったブースで出会った、かわいらしいネックレス。
2年前の藝大祭で出会ったネックレスが切れてしまい…|お直ししてみました

透明感のあるビーズがランダムに並んだ繊細なデザインで、
中央には粘土で作られた蝶のモチーフがついています。
若い作家さんが一つひとつ丁寧に手作りしている作品で、
その方のかわいらしい雰囲気や世界観がアクセサリー全体にでていて
完璧すぎない手作り感が不思議とかわいく、この世界観が好きな人にぴったりのネックレスです。
娘も大切にしていたのですが、先日、久しぶりに使用したら
ヒモが切れてしまったようです。
娘のお気に入りのネックレス。
思い出のあるものだからこそ、
また身につけられるようにお直ししてみることにしました。
お直し

ビーズを通していたヒモは透明な細めのテグスでした。
このテグスは、使用している時に金具が擦れたりすることで切れやすいです。
ワークショップの時はなるべく太めのサイズを使用したりしますが、それでも最後の金具付けで切れてしまうことがあります。
特に潰し玉を使用するときは要注意です。
MIYUKIのネックレス専用系

今回は、MIYUKIのネックレス専用系を使用してお直ししました。
この糸はナイロンの細い糸を撚ることで強度があります。
糸も少しコーティングされているので、ビーズも通しやすいです。
糸を長めに用意することで、使用しているうちに糸先が裂けてビーズが通しにくくなったときは、
糸先を斜めにカットしながら使います。
MIYUKIのネックレス専用糸はしなやかさを大切にしながら、強度も出るのでおすすめです。

ビーズの並びを確認しながら、丁寧に金具を付け直しました。
娘は金属が合わないと皮膚が赤くなってしまうため、金具のチェーンはステンレス製を使用しました。
金具はチェーン以外も貴和製作所さんのものを使用しております。
長年使用していて貴和製作所さんの金具は、比較的メッキも剥がれにくく良いので愛用しています。
最近はビーズの留め金具等も、目立たず繊細なものも販売していますので、全体のバランスを見ながら選びます。
アジャスターの先にはネックレスの色味に合わせて、クリスタルガラスのビーズを使用しました。
最後に

蝶のモチーフも色合いもかわいいですね。
このモチーフ胸元に直角に付いていたので、こちらは取り付け金具を小さな丸缶を2つに変更して、胸元に馴染むように取り付けました。
これでお直し完了!
また使えるようになるって嬉しいですね。
マルシェのお知らせ

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お近くにお越しの際は遊びにいらしてくださいね!
最後までお読み頂きありがとうございました♡
