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夏休み|子どもの記憶に残る楽しい思い出

2023/07/22
 
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小さい頃から作ることが好きで手芸歴は長く、 趣味として裁縫、洋裁、ビーズ手芸、ワイヤークラフト、陶芸などしてきました。 2015年にハンドメイドクリエイターの資格を取得。
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ハンドメイド暮らしを楽しむ『ドゥドゥピトゥ』です。

先日、部屋の片付けをしていたら、子どもたちの小さい頃の写真や、小学生の時の自由研究が出てきました。

懐かしいな〜。そんな夏休みに行ったオススメ場所や小学1年生の時の自由研究を

ゆる〜くご紹介します。

夏休み|子どもの記憶に残る楽しい思い出

みなさんは心に残る楽しい思い出はありますか⁈

子どもの頃に行った楽しい旅行は、大人になっても覚えているものですね。

楽しい思い出は、子どもの心も育ててくれるような気がします。

これは私自身の思い出ですが…、小学校1年生の時に行った飛騨高山とアルプスです。

子どもながらになんとも言えない懐かしい雰囲気を感じたのを今でも覚えています。

お土産に、木と和紙と針金でできた「やじろべい」を買ってもらった、嬉しい記憶があります。

「古い町並み」のお土産屋さんは、今では現代風なものも多いですが、以前は、和紙で作ったものなど日本風なものが多かったような気がします。何十年も前なので当たり前ですね(笑)

「飛騨高山」「古い町並み」↓

https://www.hidatakayama.or.jp/watch/furuimachinami/

本当に素敵な町並みです。

子どもたちにも記憶に残る旅行を…と思い、数年前に飛騨高山へ行きました。

↓こちらは、「古い町並み」から車で少し走ったところにある、「古川の町」です。

古川の町

道の横に水が流れていて、鯉がおよいでいます!

風情のある町です。

柳の木がよく合いますね。

↓こちらは世界遺産で有名な「白川郷」です。

白川郷

↑わらぶき屋根の家がいくつも立ち並んでいました。

近くには大きな川も↓

白川郷
川の色も翡翠のような色合いでしたが、これは光の屈折でこのような色に見えるようです。


そして白川郷が最もきれいに望める場所からの風景がこちら↓
白川郷

時がとまったかのような景色に感動しました。

ほんとうに、観ているだけで癒されるすてきなところでした。

そして、ここからさらに車で「郡上八幡」まで行きたかったのですが、時間がなかったのでまたの機会にしました。

郡上八幡は水がとてもきれいな町で、お酒が有名と聴いております。いってみたかった〜。

郡上八幡はこんなところです。↓

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/spot-gujohachiman

ホテルはファミリー向けで「高山グリーンホテル」に宿泊しました。

館内は広々としていてすてきなホテルでした。夏休みでもあり、子どもも喜びそうなイベントなどもありました。とにかく、食事がとてもおいしかったです。バイキング形式やコース料理など家族ごとに選べるところも良かったです。

小さなお子様はバイキングの方が楽しいと思いますが、大人にはコース料理がオススメです!

そして、館内にあるお土産さんはとても充実しています。今まで訪れたホテルの中でも1番大きかったと思います。とても活気があるお土産屋さんでした。

↓飛騨高山での最終日はアルプスの山々を眺めてきました。

アルプス
↓山頂まではロープウェイがあるので、楽々いけます。
アルプス
山頂では見渡す限り山で、雲も近く感じました。

もう何年も、旅行に行っていないので、また行ける日が楽しみです!

写真

話は戻りますが、今回の片付けの時にたくさん出てきたのが、

幼稚園の頃の写真です。

色々なイベントや行事のたびにたくさんの写真を購入したのですが、

日々の生活に追われて、なかなか整理できず、

袋に入ったままの状態。

いつでも見ようと思えば見られると思い、そのまましまっておくと、いつの間にかしまっていたことも忘れていました。

でも、アナログの写真はこうして、出てきた時に大量の写真でも、さっと見られるところがいいですよね。

それにしても、楽しいことをしている時の子どもの笑顔っていいですよね。

当初通っていた幼稚園では、プロのカメラマンが入って、時々、子どもたちの様子を写真に撮ってくれました。

これが本当によく撮れているのです。

子どもの自然な笑顔が、たくさんの写真に残されています。

大きな口を開けて、「ギャハハ…」って笑い声が聞こえてきそうです。

自由研究

懐かしいな〜。

小学生の自由研究、するのは子どもなのに、なぜか親の宿題ではないかと思えるほどに大変でしたね。

なんとか簡単に、それっぽいものを…といつも思考錯誤しながら子どもと一緒に作成したのを思い出します。

そして、できあがったのがこちら↓写真を撮って焼きましまでは手伝いましたが、あとは自分で仕上げていました。

ところてん
ところてん

↑こちらは娘が小学1年生の時の自由研究です。

半日くらいでできるので、低学年にはお料理の自由研究はオススメです。

よく見かける食べ物がこんな海藻からできていたなんて、知らない大人もたくさんいそうですね。

3、4年生位でしたら、さらに天草のこと(成分・カロリー・効能など)を調べたり、他の料理を紹介したり、自分で考えた料理など発展的に考えるのもいいかもしれませんね。

「ところてん」は、よくスーパーでパックに入って売っているのを見かけます。

かんたんに食べられるのはいいのですが…。

手作りのところてんは、コシが強く、食べごたえもあり、味も自然なので、これを食べると、市販のものは食べられなくなるかも⁈しれません。

天草がなかなかスーパーでは売っていないので、すぐに作るのは難しいですが…この美味しさを知ったら作りたくなりますよ。

私は西伊豆に旅行に行った時に、天草をお土産屋さんで購入しました。

西伊豆

伊豆

↑こちらは西伊豆の海です。

伊豆

↑こちらは堂ヶ島です。

伊豆

↑こちらも西伊豆の堂ヶ島です。確かこちらの船乗場のお土産屋さんで天草を買った記憶があります。

もう何年も前なので、今あるかわかりませんが…。

ネットなどでも購入できそうなので、ぜひ作ってみてくださいね。(「天草ネット通販」で検索ください)

作り方は先ほどご紹介した自由研究の写真をご参考に作ってみてください。(子どもの字で読みにくいですがご了承ください。)

西伊豆もとてもいいところです。

写真がきれいなのでご紹介します。↓

https://rlx.jp/journal/tokai/73196

最後に

先日、「ナチュラルキッチン アンド」の100円ショップで購入した「どんぶり茶碗」と「ざる」です。↓

どんぶり茶碗とざる

100円ショップと言っても、このどんぶり茶碗とざるは1つ税込330円です。

お皿は買う時にかなり慎重になります。

もうキッチンの棚には入るスペースがないからです。(笑)

早速これでお昼はラーメンをいただきました。

直径15㎝×高さ10㎝のどんぶり茶碗、見た目より意外と入り、良かったです!

今回、水450ccのインスタントラーメンでは、かなり余裕でした。

水500ccのインスタントラーメンも大丈夫そうです。

330円の器とは思えないほど!

品のある見た目のラーメンができました。(写真撮り忘れました〜)

そして、ざるは、ざるそばや、天ぷら、紙を敷いてお菓子などのお皿として使用します。

自然な色合いは食品を美味しそうに見せてくれるのでオススメです。

ぜひお試しくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

次の記事はこちらです♡→https://doudoupitou.com/panasonic-mc-pj21g/


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